スラックライン

細いラインの上で歩いたり、座ったり、ポーズをとったり…
楽しみながらバランス感覚を養い、からだの<軸>をつくっていきます。あらゆるスポーツのベーストレーニングとしても取り入れられています。


スラックライン/ハイラインについて

 1960年代、ロッククライマーの聖地、ヨセミテ国立公園(アメリカ)で、クライマーが岩の頂上にロープを張り、荷物を対岸まで運んだことが歴史のはじまり。その後、80年代にそのロープを綱渡りするクライマーが現れ、キャンプ地でのロッククライマーの遊び(2.5cm幅テープ)として定着しました。

 2000年、ドイツのスラックラインメーカーが太く張りやすい商品(5cm幅テープ)を発表し、その宙返りなどの空中技は世界的な大流行となりました。ここに技(トリック)を競う5cm幅テープでの「競技」と高さや長さのロマンを求める2.5cm幅テープによる「冒険」としてのスラックラインの2系統が発生したのです。

 高所でのスラックライン=ハイラインは、その希少性と冒険性が海外でも本質的な活動と評価され、現代マウンテニアリングの代名詞となりつつあります。ハイラインにおいてはスラックラインの技術だけではなく、クライミング技術やレスキュー技術に精通していなければならないことから、ハイラインを専門に実施する個人やチームは世界でも非常に少ないのです。日本ではJAPPAAANのチームのみ。



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